11月22-23日に日本薬剤師学会が鹿児島市で開催されました。その中で今回は学会初の試みとして、吸入指導ワークショップが企画されました。ここに「吸入療法のステップアップをめざす会」の一員として、アドバイザー参加してきましたので報告します。
2015-11-27
2015-11-23
2015-11-18
バーベキュー大会 2015
今年もやりました、秋の恒例行事!
呼吸器内科といえば、バーベキュー。
バーベキューといえば、呼吸器内科。
ということで、報告が遅れましたが…
9月某日、垂井町の河川敷。
清々しい陽気の中、昨年と同様多数の方々に参加頂きました。
清々しい陽気の中、昨年と同様多数の方々に参加頂きました。
2015-11-15
第23回 呼吸器科医養成塾
久々の投稿です。
今回は、11月12日に名古屋で開催されました呼吸器科医養成塾について紹介させていただきます。この勉強会は、名古屋大学呼吸器内科の大学院の先生方が中心になって年2回企画・開催している勉強会です。
今回の演者は、当院の白木先生。
テーマは「膠原病と間質性肺炎」。
2015-10-18
第25回 呼吸ケア・リハビリテーション学会 in 舞浜
10月15日-16日にかけて、呼吸ケアリハ学会が開催されました。
開催地は、なんと、夢の国、ディズニーリゾート!
…はやる気持ちを抑えつつ、キチンと発表もしてきました。
2015-10-04
聴診勉強会(ナース編)
聴診マシンを用いた勉強会を昨年からちょこちょこさせて頂いております。
先月は、呼吸器病棟の看護師さん向けに行いました。
前半 講義形式 20分
後半 実践形式 30分
で、いわゆるcoarse crackle, fine crackle, wheeze, rhonchiを聴き分けることが可能になります。
(おそらく...汗)
そして、一応、緊急性が高いstriderも覚えておきましょう(聴診器なくても分かるけど)、呼吸音が聴こえないこともあるけど、「聴こえない」っていう事実も大切だよ(無気肺とか)ってな内容を一通り勉強して頂きました。
先月は、呼吸器病棟の看護師さん向けに行いました。
前半 講義形式 20分
後半 実践形式 30分
で、いわゆるcoarse crackle, fine crackle, wheeze, rhonchiを聴き分けることが可能になります。
(おそらく...汗)
そして、一応、緊急性が高いstriderも覚えておきましょう(聴診器なくても分かるけど)、呼吸音が聴こえないこともあるけど、「聴こえない」っていう事実も大切だよ(無気肺とか)ってな内容を一通り勉強して頂きました。
| みんな真剣そのものです… |
ただし、一番大事なことは、この音は何か、を言い当てることではなくて、そこから何が起きてるかを推測することが大事なんだと思います。
さらに、もっと言えば、何が起きてるかを理解するためには、いきなり音を聴くのではなくて、患者さんの表情や、呼吸様式を見ること、そして、胸に手をあてて、吸気努力を感じ取ることも大事なんですよね。
2015-09-27
乳び胸 まとめ
乳び胸(Chylothorax)について、少し調べる機会があったので、まとめてみました。
まず診断は、白濁した胸水を見たら、胸水中のTGを測定してみることから、始まります。
乳白色、というよりは、黄白色のことが多い印象です。乳び胸の定義は、TG>110mg/dlもしくは、TG 50-110mg/dlでかつカイロミクロンが検出されること、とされます。ちなみに、同じく白濁した胸水で、偽乳び胸(乳び状浸出液)というのもあって、こちらは、TGでなく、T-Cholが上昇(>200mg/dlで、1000mg/dlを超えることも)します。胸膜炎が慢性化することで生じるようです。
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